プロフェッショナル・スキルアップ  予防医療・リハビリに携わるプロフェッショナルたちの影の努力の場

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2011年 06月 22日

定期セミナー(機能不全等) Tokyo・Nakameguro 6.20

坐骨神経痛

・機能解剖 : 坐骨神経ルート
・発生メカニズム : 障害:傷害・疾病
・対処方法 : 運動療法

ターゲットポイント
   脊柱、臀部、その他
      筋、結合組織、脂肪、筋腱膜、骨、循環系など
活用方法
   ストレッチ、PNF、スタビライゼーション、など






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# by relathera | 2011-06-22 21:25 | 東京 特別ワークショップ
2011年 04月 30日

さぁ、再起!!

元気になろうニッポン!! 元気にしていこう東京からも!!

震災後、開催中止や見合わせとなっていた勉強会やワークショップは計りしれません。
東京は今夏、節電によりどのような影響がでてくるのか、まだまだ予想もつきません。
施設が使えるのか、クーラーは使えるのか、在京者はどれほどいるのか。
わからないことだらけ。

だからといって、立ちどまっているのでは、いつまでも改善は見込まれません。
少しずつでも前に進もうと思います。
夏を迎える5月&6月に限られた時間ですが、勉強会やワークショップを開催していきます。
この時期に、こういう時だからこそ、しっかりした知識や技術をいっしょに身につけていきましょう。


予防医療フィットネス研究会
スタッフ一同




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# by relathera | 2011-04-30 22:59 | 予防医療フィットネス勉強会
2011年 03月 03日

医療従事者(おもに看護師)向けレクチャー (Chiba)  2.28 & 3.1

「腰痛・肩こり・膝痛などから簡単に改善・維持・予防」
~ 元気に働き続けるための身体の守り方 ~



①身体状況チェック

②障害要因となる身体メカニズム
機能解剖:脊柱、骨盤、肩甲骨
(バイオメカニクス、発生メカニズム、診断、おもな疾患)

③ベッドサイドにおける障害リスク回避
a.動きを機能解剖学的に考える(筋、腱、骨など)
b.動きから想定される身体への刺激(神経系、循環器系など)
c.臨床的意味合いは?
d.リスク回避姿勢の効果を効率的に引き出すためには?
ポジションの確認
 ・骨盤を立てる・・・・大地をふみしめる
 ・肩甲骨を寄せる・・・・手だけで作業しない

④カラダづくり
腹部・脊柱、深層筋群エクササイズ(呼吸法)
スロースクワット
PNF的ストレッチング(脊柱寄せ)
リラクゼーション・ストレッチング







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# by relathera | 2011-03-03 01:14 | 臨床系医療従事者向け
2011年 02月 24日

初歩の解剖勉強会 Tokyo・Nakameguro 2.21

障害を取り上げて考えてみる基本的な身体の構造


椎間板ヘルニアとは
それに関連しているカラダの器官、組織など









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# by relathera | 2011-02-24 14:06 | 東京 基礎機能解剖生理学
2011年 02月 15日

大阪 特別ワークショップ Osaka Nagata 2.13

「日常にみられる疾患(疾病・傷害)とロコモティブ・シンドロームについて」
~ 健美操の動態パートの効用 ~


①日常生活において遭遇しやすい疾患(疾病・傷害)
要因となる身体メカニズムについて
傷害:腰痛、肩コリ、五十肩、ヒザ痛など。 疾病:風邪、頭痛、便秘、不眠など。 

②ロコモティブ・シンドローム( Locomotive Syndrome )とは
定義:加齢にともない運動器障害のため要介護になる危険性が高い状態
おもな要因 : 下肢の変形性関節症・関節炎、脊椎変形・変性による神経障害、骨粗鬆症、その他

③健美操の動態パート
動きを機能解剖学的に考える(筋、腱、骨など)、動きから想定される身体への刺激(神経系、循環器系など)、臨床的意味合いは? 効果を効率的に引き出すためには?
a.前踏み出し屈伸運動
b.斜め前・回旋と重心移動の組みあわせ
c.腰部横伸展


会場 Yampal





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# by relathera | 2011-02-15 01:15 | 大阪 ワークショップ