プロフェッショナル・スキルアップ  予防医療・リハビリに携わるプロフェッショナルたちの影の努力の場

relathera.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:東京新宿 ワークショップ( 11 )


2009年 12月 21日

12月のワークショップ ( in Tokyo ) 12.20

体幹(コア)

脊柱を中心に、上下に蓋のある円柱
おもな「筋ー神経」
 腹横筋   腹部~腰背部  肋間神経枝
 多裂筋   脊柱      脊髄神経分枝
 横隔膜   腹部上部    横隔神経
 骨盤底筋  腹部下部    陰部神経

▼脊柱
▼筋肉
腹部筋  腹横筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹直筋
背部筋  回旋筋、多裂筋、脊柱起立筋(棘筋、最長筋、腸肋筋)、腰方形筋、広背筋、腸腰筋
骨盤底筋 肛門挙筋、坐骨海綿体筋、深会陰横筋、浅会陰横筋、外肛門括約筋、外尿道括約筋、恥骨直腸筋・・・
▼神経  自律神経系、肋間神経枝、腰神経叢、仙骨神経叢(・・・陰部神経)

More さらに →→→
[PR]

by relathera | 2009-12-21 15:07 | 東京新宿 ワークショップ
2009年 12月 07日

12月のワークショップ ( in Tokyo ) 12.6 その2

循環器系と自律神経系

【心臓】
生命の維持に必要な血液を全身に送り出す重要な臓器、「死」の判定も、この心臓停止を主要な基準にしているが、いろいろな生命維持装置の発達により、心臓の動きだけを問題にするのでなく新しく「脳死」の考えが出てきている。

More つづきはこちら ⇒ ⇒ ⇒
[PR]

by relathera | 2009-12-07 16:49 | 東京新宿 ワークショップ
2009年 12月 07日

12月のワークショップ ( in Tokyo ) 12.6

呼吸器系と自律神経系

【肺と気管・気管支】
心臓から送られてくる血液(静脈血)に、新鮮な酸素を与え、かわりに血液中の二酸化炭素を取る(ガス交換)の場が肺。
気管および気管支はそのためのガス(吸気と呼気)の通り道。
▼呼吸と肺循環
呼吸器官は、鼻腔、咽頭、喉頭、気管、気管支、肺などから構成され、酸素を肺内に運び入れ、二酸化炭素を体外に運び出す。肺と心臓間の血液循環は肺循環と呼ばれ、心臓は全身から右心房へもどってきた静脈血を右心室から肺動脈を介して肺内へ送り込む。肺は静脈血から二酸化炭素を取り上げ、酸素を与えて動脈血に変える。動脈血は肺静脈を取って左心房にもどり、左心室からふたたび全身へ送り出される。
▼ガス交換のしくみ
肺胞は直径約0.14mmの袋状の組織で、その表面は網の目状に走る毛細血管でおおわれている。「ガス交換」は、肺胞壁、毛細血管壁、両者のあいだの組織間隙を通して行われる。右心室から肺動脈を経て
流入した静脈血は、「ガス交換」により動脈血となり、肺静脈を経て左心房にもどる。

【呼吸に関係する筋肉】
呼吸は肺が自分の力で膨らんだり縮んだりして行うのではない。肺の入っている胸郭が、横隔膜や肋間筋などの働きにより拡張・収縮するのに従って、受動的に行われる。

More つづきはこちら ⇒ ⇒ ⇒
[PR]

by relathera | 2009-12-07 16:10 | 東京新宿 ワークショップ
2009年 10月 19日

10月のワークショップ ( in Tokyo ) 10.18

ピラティスインストラクター向けレクチャー 

《 運動器疾患 》

ロコモティブ・シンドローム ( Locomotive Syndrome ) その2

脊椎変形・変性による神経障害
[PR]

by relathera | 2009-10-19 16:31 | 東京新宿 ワークショップ
2009年 10月 06日

10月のワークショップ ( in Tokyo ) 10.4 その1

ピラティスインストラクター向けレクチャー 

《 運動器疾患 》

ロコモティブ・シンドローム ( Locomotive Syndrome )


ロコモティブ・シンドロームとは
主に加齢による運動器の障害のため、移動能力の低下をきたして、
要介護となる危険の高い状態。
⇒ 足腰が弱るかもしれない症候群

Ⅰ.概念の必要性
Ⅱ.運動器とは
Ⅲ.運動器の仕組み
Ⅳ.ロコモティブ・シンドロームの三大要因
Ⅴ.ロコモティブ・シンドロームという名称に関連する疾患・病態
Ⅴ.運動器不安定症
Ⅵ.診断法、対処法

つづきはこちら ⇒ ⇒ ⇒
[PR]

by relathera | 2009-10-06 10:25 | 東京新宿 ワークショップ
2009年 09月 13日

9月のワークショップ ( in Tokyo ) 9.13

ピラティスインストラクター向けレクチャー 

《 肩関節における疾病傷害 》


機能解剖、バイオメカニクス、疼痛発生メカニズム、診断、おもな疾患 

肩関節周囲炎に対する、対策は ?
ローテーターカフって ?
肩甲上腕リズムって ?
インピンジメントって ?
烏口肩峰靭帯の役割は ?

つづきはこちら ⇒ ⇒ ⇒
[PR]

by relathera | 2009-09-13 23:34 | 東京新宿 ワークショップ
2009年 09月 07日

9月のワークショップ ( in Tokyo ) 9.6

ピラティスインストラクター向けレクチャー 

《 背腰部疾患  : 腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア 》

[PR]

by relathera | 2009-09-07 23:20 | 東京新宿 ワークショップ
2009年 08月 15日

夏期特別ワークショップ ( in Tokyo ) 8.14

ピラティスインストラクター向けレクチャー 

《 神経系 : 感覚受容器 伝導路 反射弓 》


● 神経
   中枢神経系
     大脳、間脳、中脳、小脳、橋、延髄、脊髄、    cf。 脳室   cf。 髄膜、脳脊髄液
   末梢神経系
     脳神経、脊髄神経、自律神経;交感神経、副交感神経

● 伝導路  
   求心性(感覚性)伝導路、遠心性(運動性)伝導路、反射路

詳細はこちら → → →
[PR]

by relathera | 2009-08-15 00:52 | 東京新宿 ワークショップ
2009年 08月 15日

夏期特別ワークショップ ( in Tokyo ) 8.13

ピラティスインストラクター向けレクチャー 

《 腰部における疾病傷害 》

【 基礎臨床医療  腰背部 】                             
機能解剖、バイオメカニクス、腰痛発生メカニズム、診断、おもな疾患 

講義内容はこちら → → →
[PR]

by relathera | 2009-08-15 00:49 | 東京新宿 ワークショップ
2009年 08月 13日

夏期特別ワークショップ ( in Tokyo ) 8.12

ピラティスインストラクター向けレクチャー 

《 基礎機能解剖生理学 入門復習編   腰 ~ 下肢 》



頚椎から出る「腰神経叢」「坐骨神経叢」に沿って、
下肢の機能を考える。
股関節、ヒザ関節、足関節のROMを
各関節において働く筋肉の起始停止をチェック。
3D画像、骨格模型にて再確認
[PR]

by relathera | 2009-08-13 23:54 | 東京新宿 ワークショップ