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2010年 10月 11日 ( 1 )


2010年 10月 11日

秋の特別ワークショップ Tokyo Nihonbashi 10.10

秋の特別ワークショップ

今回はマンガ「ブラックジャック(手塚治著)」にも題材としてとりあげられている「飛松源治医学博士」(詳細下記)にご登壇いただけました!!
「婦人科疾患」「催眠療法」など興味津々の内容を実技も交えて講義をしていただけました。現代医療のみならず「代替療法」にも精通している現役医師ゆえに、フィットネス系インストラクターの活動分野にも大いに役立つ内容を披露していただけました。

テーマ:女性にやさしく 身体面だけではなく、精神(心理)面からもサポート
▼おもな内容:「催眠療法」「婦人科疾患情報」など。
▼日時 2010年10月10日(日)9:45~12:00 (9:30受付) 
▼講師 飛松源治医学博士 ほか
▼対象 運動療法系・フィットネス系に関わるインストラクター (これまでに研究会主催の勉強会・WS等にご参加いただいた方およびその方のご紹介者)
▼場所 中央区立総合スポーツセンター

【飛松源治医学博士】
旧満州・国立チャムス医大卒業。旧日本陸軍・軍医官。中国人民開放軍・軍医大学講師。東京大学伝染病研究所研究生。東京大学産婦人科学教室研究生。国立高崎病院、東京都立豊島病院、関東労災病院・産婦人科医長。東京葛飾保健所長。東京葛飾赤十字血液センター所長。現在:日本催眠臨床学会理事。国際鍼灸専門学校評議員。蓮田東診療所長。豊島病院時代に帝王切開を「鍼麻酔」方式などを活用して130症例実施。著書:「鍼灸と催眠療法の入門」など。

今回、ご登壇いただいた経緯は特に「婦人科疾患への対応」や「心理療法」など医療従事者でもなかなか聞けない内容を「ピラティス」「ジャイロ」「ヨガ」「バレエ」などのインストラクターへもお届けできないかとの私たちの想いに飛松先生からご賛同ご同意をいただき、講義開催の実現へとつながりました。パーソナルトレーニングにしても、グループレッスンにしても、クライアントとどのように向き合って接していくのか。カラダだけの接点ではなく、心理面もアプローチすることによってカラダは大きく変化します。疾患については50%がプラセボ(気持ちの問題)であることがデータとしてでてきています。その心理(精神)面をどのようにケアしていけるのか、呼吸法ともつながる「催眠療法」を興味深く、わかりやすく説明していただき、現場にも導入できそうな簡単な実技もご紹介していただけました。
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【特別ワークショップ】
運動療法などに関わるインストラクターが同じ角度からだけではなく違った角度からの視線も携え、厚みを持った接し方でクライアントへのサポートをしていただければと、「ヒントとなる情報」や「気づき」の環境提供を企画しています。



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by relathera | 2010-10-11 19:25 | 東京 特別ワークショップ