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2009年 12月 21日

12月のワークショップ ( in Tokyo ) 12.20

体幹(コア)

脊柱を中心に、上下に蓋のある円柱
おもな「筋ー神経」
 腹横筋   腹部~腰背部  肋間神経枝
 多裂筋   脊柱      脊髄神経分枝
 横隔膜   腹部上部    横隔神経
 骨盤底筋  腹部下部    陰部神経

▼脊柱
▼筋肉
腹部筋  腹横筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹直筋
背部筋  回旋筋、多裂筋、脊柱起立筋(棘筋、最長筋、腸肋筋)、腰方形筋、広背筋、腸腰筋
骨盤底筋 肛門挙筋、坐骨海綿体筋、深会陰横筋、浅会陰横筋、外肛門括約筋、外尿道括約筋、恥骨直腸筋・・・
▼神経  自律神経系、肋間神経枝、腰神経叢、仙骨神経叢(・・・陰部神経)



▼内臓
*胃:食道からおりてきた食物を一時ためて、小腸とくに十二指腸での消化の進み具合に合わせて十二指腸へ送り出すための倉庫の役割。また、食物と胃液をよく混ぜあわせる攪拌器の役目。
*十二指腸:胃で消化の準備ができた食物を、さらに膵液、胆汁などにより、小腸以下での吸収しやすい形にまで消化する。
*小腸(十二指腸、空腸、回腸):胃液といっしょに攪拌されどろどろになった食物を消化・吸収する消化器系の主役。
*大腸(盲腸、結腸、直腸):回腸から送られてきたどろどろの内容物が約4分の1の容量になるまで、水分を吸収する。また、ナトリウム、塩類を調節的に吸収し、カリウムを排出する。
*肝臓:消化を助ける胆汁の生産、吸収した栄養分の同化・解毒・貯蔵など。
*胆嚢:肝臓から肝胆汁として排出された胆汁の約半分の量をたくわえ、水分や塩分を吸収して5分の1に濃縮したあと、粘液を加えて、食物摂取時にタイミングを合わせて十二指腸に送り出す。脂肪消化を促進。
*膵臓:膵液はタンパク質、脂質、炭水化物を消化する酵素を含んでいる。胃内容物が十二指腸に入ると十二指腸粘膜から消化管ホルモンが血液中に放出され、消化酵素の合成、膵液の分泌を促す。インスリンはブドウ糖が筋やそのほかの組織に取り込まれ、利用されるのを促進し、血糖値を下げる。グルカゴンは肝臓のグリコゲンの分解を促進して血糖値を高める。
*脾臓:リンパ性の器官で、血液を濾過し、古くなった赤血球を破壊して、その部品を肝臓などへ移す。また、細菌などの異物を除去し、ここでつくられるリンパ球は、抗体をつくって免疫付与の働きをする。
*腎臓:血液中の老廃物を濾過し、尿をつくる。排水処理場
*膀胱:都合のよいときまで尿をためておく貯水池。
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by relathera | 2009-12-21 15:07 | 東京新宿 ワークショップ


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