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2009年 04月 30日

基礎医学勉強会 (Tokyo) 4.30

ピラティス・インストラクター向けレクチャー

《 ひさ関節 その2 》

A.プロローグ 「パーキンソン病」について
B。補足 「足底腱膜炎」について
C.復習 「ダブル・ニー・アクション」について
D.脱線 「CIER法」について
E。触診 「ひざ関節まわりの骨」について

いつもながら、フロアーから寄せられる疑問を解決していくスタイルゆえに、
こぉ~~んなに、幅ひろいレクチャーとなりました。
メインテーマの「ひざ関節」・・・・・・・・・どこへやら・・・・・



A.「パーキンソン病」:フィットネス現場において
初期症状を知っていることによって、
クライアントがそうであるのかを見極めることができ、
早期にそれなりの医療機関(神経内科等)へ紹介することができる。
その見極め方法を。
また、実際に「パーキンソン病」であるクライアントに
接したときの対処方法を。

B.「足底腱(けん)膜炎」
「足底腱(けん)膜炎」が正式名称とされています。
「足底筋(きん)膜炎」は俗称?
「足底腱(けん)膜」はありますが、「足底筋(きん)膜」はないので。

C.「ダブル・ニー・アクション」
「ころがり運動」と「すべり運動」

D.「CIER法」
スポーツのジャンルからあまりまえのように利用されているアフターケア。
はたして、一般人に活用してもよいものか、
もっとよい方法があるのではないのか、
そんなご紹介を。

E.「ひざ関節まわりの骨」
脛骨、大腿骨、関節裂隙を触診
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by relathera | 2009-04-30 22:30 | 東京新宿 勉強会


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